あなた都合にあった受け取り方と、無駄な不在通知を無くして賢く受け取ろう

すでに当たり前?自宅前宅配ボックスの設置とロッカー受け取り

街中や駅周辺にある宅配コインロッカー

政府が配送業界の人手不足とブラック業界の改革を図るべく、力を入れようとしているのがこの街中宅配ボックスです。
駅構内、ディスカウントストア脇などにコインロッカー形式で宅配業者がロッカーに荷物を格納し、受取人にメールやアプリで通知します。受取人は通知された鍵のナンバーや、交通系ICをかざして開錠し受け取る仕組みです。
これなら、ロッカーに入るサイズで持ち帰り可能な物であれば24時間受取可能ですし、宅配業者と顔を合わせずに済みます。
残念ながら、まだまだ普及中のサービスで、自宅から便利な所に設置されていない場合は利用が難しいですが、2020年の東京オリンピックまでには設置台数もふえ、利用しやすい環境になるのではないでしょうか。

玄関前に設置する簡易宅配BOX!

かなり以前からこの商品はカタログ通販や、インターネットショッピングで販売しています。
がっちりした箱型で、雨風に濡れないものが多かったのですが、それだと一人暮らしの家ではドアの前に置くと共用部分のろうかをふさいでしまう可能性も考えられます。
そこで最近の宅配ボックスは「箱」にこだわらず、柔軟な配達サービスを展開しました。成長株のサービスですが、大手宅配業者、郵便局などと連携し、「OKKIPA」という「置き配」サービスです。
利用には専用の防水・セキュリティバックを購入する必要と「OKKIPA」のアプリを登録して利用時に置き配指定します。
宅配業者はドア等にかけられている専用バックに宅配物を入れて、鍵を閉め、荷物と盗難防止用の鍵で玄関ドアノブ等につけていきます。
一人暮らしの場合、念のため管理人や大家さんに宅配で使用する相談をした方がよさそうです。


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